エターナルグリーン

世界の人々がどのような食事をしているのか?地球のごはんという良書

2013/3/18
最近、良書に出会いました。

その書籍の名は「地球のごはん」。

世界30ヵ国80人の人たちのある1日の食事を切り抜き、紹介しているものです。

牛追いをするマサイ族の女性1日800kcalで過ごす人から、最大では12300kcalも1日で食す人など。
この書籍を見ていると、グローバリゼーションの拡大と伝統食から加工食への亢進が”正の関係”にあることを理解できます。

そして、可処分所得の向上でふたたび伝統食・菜食になってゆくという逆の流れもよくわかります。

写真も美しく、文章の切り口も鋭い。

世界の人々がどんなものを実際に食べているのか?。
また、地球を分母として私たち人類の食という分子の大きな流れを全体俯瞰で得られる見事な書籍です。



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最終更新日:2017/12/13



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