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通販サイト業績改善方法

通販サイトで現在有益と認められているものの一つにLPO(ランディングページオーガナイゼーション)があります。
商品名や、ニーズで検索した後に、直接商品詳細ページにジャンプしてもらい、そこで商品の購買動機を醸成し購入してもらうことに目的を持つページです。

LPOの役割


LPOサンプルはこちら→ イラクのLPOメロンのLPO

ランディングページの具体的な作り方
ランディングページの作り方

■ 解説
1、ここの部分はヘッダーとメイン画像、つまりそのページが意図する目的・ブランドを訴求する部分です。来訪した方は数秒で「ここは何のサイトか?」を勝手に判断します。 そのため、大きな画像とヘッダーのコピーで、お客様のイメージをこちらが意図するところへ誘導します。

2、体験談や感謝の手紙など、売り手に届いたお客様からの声を掲載します。これはお店でいうと行列に近い考え方で「賑わい感」を演出する部分です。

3、サイドナビゲーションには、各ページ共通の項目です。通常はメニュー等を上に配置しますが、ここにはあえて、特質すべき事項を画像で伝えたり、最も販売訴求したい商品の情報などを 訴求したりします。
 LPOはその商品に特化したページなので、他の画面へ遷移するメニューはあえて最下部でもかまわないというのが僕の理論です。

4、商品の特徴を訴求する部分です。いくらなんでもイメージだけでは売れませんので、商品のスペック情報を掲載します。注意したいのは、とく特徴や解説を画面の上に持ってゆく人がいますが、ほとんどのユーザーは画面では文字を読みませんので、見たい人だけに伝えればよいという考えで、あえて画面中央より下に配置します。

5、もしカスタマーレビューがあれば、それらを見れる画面へのリンクをわかりやすく掲載します。もしレビューがないのであれば、ここに「この商品を購入している人は、こんな商品も買っています」という関連商品のリコメンドを掲載します。

6、メイン画面の再下部には、商品の使い方でもよいですし、サンプルのように商品リストやバイヤーの目など、やや企画っぽいものでOKです。季節や出稿のボリュームに応じて臨機応変に変化させて下さい。

LPO(ランディングページオーガナイゼーション)とは購買前に商品を買いたいと思わせる動機付けのページです。 メインページではなく、脇役であることには変わりありませんが、ここに手を抜くと、商品は売れません。最近では、ECシステムなどで商品詳細ページを自動で簡単に作成するツールが出ておりますが、リアル店舗でいえば、無人店舗に機械式に商品が並べられているのと同様です。単価が安く、日用品レベル商品であればそれでもよいのですが、高級・奢侈材や単価の高いもの、比較検討が必要なものに関しては、これでは99%売れません。
 売り手の面倒さをお客様に転嫁しているだけのサイトは今後淘汰されるでしょう。
 今こそLPOをきわめて、どんな商品でも売上を上げられる通販サイトを目指してください。

LPOに関するご相談、作り方コンサルティング、
またはランディングページの構築に関するご相談は
下のリンクからお願いします。

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最終更新日:2012/02/06
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