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さらに高度になってきたグーグルの検索エンジン対策

ヤフーがグーグルのエンジンを採用し、いまや世界の検索はグーグル1社に寄り添っています。
グーグルは高度なシステムと人海戦術で、より利用者に有効と思えるサイトを上位表示しようと努力しています。
ヤフーでは通用した小手先のテクニックがグーグルでは通用しなくなり、より高度で手間のかかる対策が必要になってきました。

その1例をご紹介します。

対策1、内部対策として、タイトルタグ、キーワード、ディスクリプションをすべてのページで変更する。
これは当然なのですが、各ページ同じ文言では意味がありません、各ページ1テーマの原則で、最適なタイトルタグ、ヘッダー部分を作成しましょう。

対策2、外部リンク対策
やみくもに外部リンクを張っても意味がありません、関連性のある有効な外部リンクがカウントされて評価となります。
たとえば、飲食店のページに、中古車販売のサイトからリンクをもらっても意味がないのです。 最近は見なくなりましたが、外部リンクを販売する会社がありますが、現在では、あまり効果がなくなってきました。

対策3、クラス分け、WHOIS分散
外部対策でさらに細かく言うと、クラス分けというものがあります、これはIPアドレスの下3つまでを分散する方法で、201.101.101.11というIPアドレスで リンクを張ったサイトと、201.101.55.1というサイトからのリンクのように、4ブロックの中の下2つを変更することが有効といわれています。 これは、一つのサーバー内に複数ページを制作してリンクを張ることは、ローコストで実現でき、同一人物、または同一会社からのグループ間リンクとみなされるためです。
WHOIS分散とは、そのIPアドレスで分散したサイトの所有者情報までも分散させることです。

こう考えると、自作自演でリンクを張るよりは、有効なコンテンツを作ることに注力し、純粋な外部リンクを増やす努力の方がはるかに時間がかからないと言えそうです。

STEP1:SEO対策とは?タイトルタグに何を入れれば上位表示するのか?
STEP2:サイトマップXMLとは何か?作り方と登録の仕方の全容
STEP3:WEB標準はSEO的に有利という迷信
STEP4:グーグル対策、さらに踏み込んだIP分散、WHOIS分散
STEP5:毎回変化する検索エンジンのルールに振り回されないために

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最終更新日:2012/02/06
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